車 下取りに出した値段と、買取りの値段どっちが得?
車を下取りに出した時の値段と、中古車業者に買取りに出したときの値段…
どちらのほうが高い値段になるのか、気になりませんか?
大まかな区分けにはなりますが、
どういったケースなら下取りのほうが良くて、
逆にどういうケースなら買取りのほうが良いのか、解説していきます!
下取りと買取りの値段差 おおまかな傾向

結論から言うと、下取りと買取り査定とでは、
基本的には買取り査定のほうが高い値段が付く傾向にあるようです。
10万円以上の差が出るのが平均的、という報告まであるほど。
10万円って結構大きいですよね。
ただし、あまりに人気が低い車種や、古すぎる車などの場合は、
下取りのほうが良い場合もあります。
下取りなら、0円査定になってしまうような車でも、
それなりに値段をつけてくれるのです。
「ただ本当にその車をその値段で評価してくれたのか?」という疑問が、
下取りの場合は、どうしても残ってしまいます。
新車の値引きと一緒なので、分かり辛いんですよね。
反面、中古車買取りに依頼した場合は、
当然ですがハッキリと知ることが出来ます。
基本的に下取りの方向で考えられている方も、
どれくらいの値段の価値がある車なのかを知るために、
一度、買取り業者に査定をしてもらう事をおすすめします。
そこで下取りの値段と、中古車買取りの価格があまり変わらないなら、
手続きなどの面も考慮して、下取りのままで良し。
逆に大きく値段に差があるようなら、
中古車業者で売って、そのお金を新車購入に充てた方がお得だと思います。
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